KUTAの活動報告
辺土名海岸を掃除しました [2010/11/23(Tue)]
勤労感謝の日の今日、KUTA辺土名事務所すぐそばの辺土名海岸を清掃しました。海岸ゴミは砂がついているので、分別するのにとても時間がかかります(ゴミ処理破砕機がだめになるため、砂がついていると回収してもらえません)。天気にも恵まれ、亀仙人のいろんな話を聞きながら、作業後に海岸でいただく昼食は最高に美味しかったです!
いつも南城市から駆けつけてくれるサポーター会員さま、辺土名区のみなさま、ご協力ありがとうございました。
約2時間、総勢19名の作業でゴミ袋53個でした。分別までできたのでよかった。
年度内にもう1度、実施したいと思っています。
ブログ新設しました! [2009/07/08(Wed)]
KUTAツアー及び「やんばる学びの森」プログラム参加者の声をブログにしました。詳細はこちら
「あたびーのゆくいどぅま」→ http://atabii2.exblog.jp/
CCY活動紹介 [2009/05/11(Mon)]
CCYニュースレターvol.1(2008年9月発行)変更分を差し替えました。CCYニュースレターvol.2(2009年5月発行)
サントリーニュースレターvol.1(2009年3月発行)
第2回やんばる3村持続可能な地域づくり応援講座報告 [2008/12/01(Mon)]
地域の記憶と資源を見直す 〜地域の資源とエコミュージアム〜日時:平成20年11月1日(土)09:00〜12:00
会場:国頭村保健センター
参加者:22名
2回目の講座は、全国各地で地域づくり、人づくりを実践している、環境文化のための対話研究所(IDEC)代表の嵯峨創平氏を講師に迎え、福島県三島町におけるエコミュージアムを中心とした「地域づくり」について報告いただきながら、地域の資源とその活用について、参加者と一緒に考えていきました。
エコミュージアムとは、ある地域全体を博物館と見立てて、博物館の活動様式を、地域の中で、住民が主体となって実践することで、持続可能な地域社会づくりに貢献すること。
講座の前半は、三島町エコミュージアム・プロジェクト発足の経緯や展開、悩みなど、活動のプロセス、大切な視点、その成果、課題を、実践者の視点で興味深くお話いただきました。中でも、外から村に入るコーディネーターとして、地域に関わる際の「よそ者の心得」や、地域の資源探しからはじまった取り組みが起こした「地域の科学反応(変化)」の話はとても興味深く、やんばるの活動においてもとても参考になるものでした。
後半は、やんばる3村で抱えている悩みを小グループでそれぞれ挙げてもらい、嵯峨氏が答えていくという対話形式で進められ、活動づくりと地域再生の3要素の話や、地域の学びのプロセスを振り返る「知識創造のサーキットモデル」の話など内容の濃いものになりました。
参加者からも、「地域という一番手ごわい壁でも“手法”とみんなの“知恵”を結集したら乗り越えられるのではと感じた(安心した)。また、乗り越えたい」「戦略会議をする。行政も民間も目指す所は同じ。“TEAMひがし”を作って盛り上げて行けば、きっと何かが変わる!!」など、講座という“刺激”から参加者が前向きに動き出そうとしていることが感じられる講座となりました。
詳しい当日の様子はこちらから。
第1回 やんばる3村持続可能な地域づくり応援講座 報告 [2008/11/28(Fri)]
持続可能な○○って何だろう?〜お互いがゆっくりと知り合う〜日時:平成20年10月11日(土)09:00〜12:00
会場:大宜味村農村環境改善センター 2F会議室
参加者:13名
ゆっくと知り合う。それこそが今回、第1回講座の最大の目的。お互い隣同士でありながら、共同の取り組みなどこれまでほとんどなかった国頭・大宜味・東の3村。だからこそ、初回はすこし丁寧に、お互いの自己紹介と、各地域の自己紹介をしました。
持続可能な地域や学びの必要性について、話し合った後、まずは個々で自己紹介。今回は名前と所属のほかに、私が好きなこと、得意なことや10年後この地で何をしていたいか、を書いた特大の名刺を作ってもらい、名刺交換し、相手のいいなと感じた所にサインしあいました。
後半は、地域のために、各地がこれまでやってきた取り組み、課題を共有しました。想像以上に、お互い様々な事をやっていて、驚きの声も上がりました。最後は、お互いの村に対して、これまで抱いていたイメージ、優れていると思っていた事を伝え合い、人と人、地域と地域が認め合い、一緒に歩んでいくスタートを切りました。
詳しい当日の様子はこちらから。
※この講座は環境省那覇自然環境事務所、やんばる自然体験活動協議会の主催で行い、NPO法人持続可能な開発のための教育10年推進会議とNPO法人国頭ツーリズム協会で講座の運営を行っています。
平成20年度国頭村人材育成講座始まる [2008/11/07(Fri)]
住民の心に刻み込まれた集落ごとの原風景や記録をとどめている物語、人の営みなどのドラマを発掘し、地域集落資料としてまとめる。このような集落ごとの「リソース(資源)」を網羅したガイドッブク(小冊子づくり)への取り組みが昨年度に引き続きスタートしました。奥間区、鏡地区、桃原区の3ヵ字を対象に、本年度は、第1回目の講座が10月15日(水)に始まりました。講座は平成21年2月まで、全18回の日程で開講します。第2回目(10/26(日))は、奥間区のフィールドワーク(現地調査)を実施しました。集落を歩いてみると、金剛山(お宮)、土帝君(トーチークー)等の拝所、カンジャーヤー(鍛冶屋)、かぎやで風の発祥など、おもしろい話題が盛りだくさん。フィールドワーク終了後は3つのグループに分かれ、わかった事を模造紙にまとめ発表しました。また、ガイドブックの記事にする内容についても確認しました。この後講座では鏡地区、桃原区においてもフィールドワークを重ねてガイドブックづくりへつなげていきます。
地元に住んでいても知らなかった歴史や生活文化を学べ、また、ムラの先輩たちとの話を通じて世代間の交流(意志の疎通)も出来る。ガイドブックづくりを通じ、地域活性化へつなげるヒントがあると強く感じました。今年度の講座はまだ始まったばかりですが、ガイドブックづくりを通した地域の足元を知ることから始まる取り組みが村内の他の集落にも広がっていけたらと思います。
※本講座は、国頭村とNPO法人国頭ツーリズム協会の共催で企画・運営。官民パートナーシップのための支援事業(内閣府)で行っています。
国頭の森を守り活かす連絡協議会発足 [2007/11/06(Tue)]
環境保全と産業の両立をめざし9月21日「やんばるの森を守り活かす連絡協議会(略称CCY)が発足しました。村内で活動する11団体22人で構成。会長には、平良勇さん(商工会)副会長 山城健さん(国頭村森林組合)とKUTA代表理事の山川安雄が選任されました。広く各分野の団体・個人が参加した協議会は始めてのことです。今後の活動に期待したいと思います。平成19年度国頭村人材育成講座始まる [2007/11/06(Tue)]
「いつでもどんなときにも普通に在るから気にとめない!でも、いつしか心に深く刻まれていて、故郷を思うときの景観の一部としていつでも輝きよみがえる!」今年度の人材育成講座では、住民の心に刻み込まれた集落毎の原風景や記憶とどめている物語、人の営みなどのドラマを発掘し、地域集落資料としてまとめ、集落や国頭村が観光振興を考える時の基礎資料とするとともに、集落毎の「リソース」(資源)を網羅した小冊子づくりへの取り組みを行います。人材育成講座第3回は国頭村浜区のフィールドワークを実施、浜区は国頭村の入り口に位置し、かっては番所も設置されていた所です。当日は区内の19ヶ所の拝所をめぐりました。拝所は集落を囲むように配置されており、集落発祥の地、井戸なども対象になっておりました。フィールドワーク終了後は、グループに分かれてわかった事を模造紙にまとめ発表し、また今後一人1人調査する内容についての発表も行いました。
このように、今年度の講座(全19回)では他に比地区、与那区の調査も行い、各区の小冊子づくりへつなげて行きます。
※本講座はNPO法人国頭村ツーリズム協会(KUTA)が国頭村役場より受託し、共同で企画しております。講座の運営はKUTA顧問の大島順子さん、久高将和さんを中心に進めていきます。
立教大学大学院異文化 [2007/11/05(Mon)]
◆立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科の環境コミュニケーション研修実施報告立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科の環境コミュニケーション研修「RW(リサーチワークショップ)やんばる」を国頭村の森を主なフィールドとして8月30日から9月2日に実施しました。やんばるにおける地域資源と、その保全と利活用のあり方について、地域住民や地域行政、NPO、環境省などの取組みの中から学び、環境問題に対するアプローチの形を具体的に考察することを目的にしたものです。主な内容は以下のとおりです。
RWやんばる実施内容 敬称略
【1日目】
○オリエンテーション
○講義「やんばるの自然保護行政について」環境省那覇自然環境事務所長 中島慶二
○スライド「やんばるの自然」 久高将和
○ナイトウォーク 久高将和
【2日目】
○やんばる学びの森「ガイドウォーク体験」、「カヌー体験」
○講義「地域資源の利活用と人材育成」 山川安雄、大島順子
【3日目】
○奥集落散策 奥共同店売店主任 糸満盛也
○伊部岳周辺の森トレッキング 大盛林業 大城盛雄
○パネルディスカッション 「やんばる地域資源の利活用のあり方・外の目、内の目」
コーディネーター 阿部治
○懇親会
【4日目】
○「ヤンバルクイナ野生復帰センター」「ヤンバルクイナ救命救急センター」の視察
NPO法人動物たちの病院 事務局 仲地学
○ふりかえり








